
体外受精を繰り返しても胚が育たない・・
抗セントロメア抗体は、誤って自分の細胞を攻撃してしまう自己抗体です。この抗体が陽性の場合、卵子がダメージを受けます。
その結果、受精しても胚の発育が悪くなり、胚盤胞は得られません。
何度も体外受精を試みているが毎回胚発育が止まり、なかなか移植にたどり着かない方には、抗体検査をお薦めします。
カウンセリングでは、抗セントロメア抗体を測定します。陽性の場合には治療法を紹介します。
希望があればAMHも同時に検査できます。
カウンセリングをご希望の方は下記より2/8(日)の日程でお申し込みください。
https://sites.google.com/view/naturalartlecture/nac%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC
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